BMWオーナーの間でよく話題にのぼるのが、「ランフラットタイヤ(RFT)から普通のタイヤ(ラジアルタイヤ)に履き替えても、車検は通るのか?」という疑問です。

車検が近いから、タイヤのこと迷ってて
結論からいうと、普通のタイヤに交換しても車検は問題なく通ります。

BMWでランフラットタイヤでないと車検に通らないということはないから、安心して。
BMWではランフラットタイヤが標準装備として装着されています。
ですが、ランフラットタイヤ自体が、車検と関係あるわけではありません。別の理由でBMWにはランフラットタイヤが装備されています。
今回の記事では、ランフラットタイヤが車検とは関係ないことの説明と、そもそもBMWではランフラットタイヤをやめても問題ないことを、解説したいと思います。
なお、BMWでランフラットタイヤ以外で、適合するタイヤを探している方は、タイヤ専門通販のタイヤフッドで探すがおすすめです。
取付業者への予約もセットで購入できるため、後から工賃が判明して、予想外の予算になるなどのトラブルを避けることができます。
そして、タイヤも取付PITに直送されるので、自分でタイヤを持っていく必要はありません。さらに、豊富なタイヤの中から選べます。
なお、BMWでランフラットタイヤ以外も検討中の方は、タイヤフッドで購入と取付がおすすめです。
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タイヤフッド以外にも、オートウエイが有名ですが、BMWであれば、オートウエイよりはタイヤフッドのほうがいいです。
オートウエイはアジアンタイヤなど超格安がメインのためです。BMWはさすがに、アジアンタイヤなど格安よりは、承認タイヤや日本製がいいかと思います。
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(画像引用:タイヤフッド/オートウェイ)
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(タイヤフッドがおすすめの人)
- 注文時点でタイヤ代と取り付け工賃がセットで知りたい方
- タイヤの注文時に、タイヤ取付店と日時予約まで完了したい方
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- 輸入アジアンタイヤを希望の方
- とにかくタイヤの費用を安くおさえたい方
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BMWでランフラットタイヤやめても車検は通る理由

繰り返しになりますが、BMWでランフラットタイヤ(RFT)から普通のタイヤ(ラジアルタイヤ)に履き替えを検討する際、最も気になるのが「車検に通らなくなるのではないか?」という点です。
特に、BMWではスペアタイヤが積まれていないため、そう思う方が多いようです。
結論から言うと、普通のタイヤに交換しても車検は問題なく通ります。
なぜ「スペアタイヤがないのに大丈夫なのか」という理由を中心に、分かりやすく解説します。
普通のタイヤでも車検に通る「法律上」の理由
かつては「スペアタイヤの積載」が義務付けられていた時代もありましたが、現在の道路運送車両法(保安基準)では以下のようになっています。
- スペアタイヤの積載義務はない: 現在の日本の法律では、スペアタイヤを車内に積んでいなくても車検に落ちることはありません。
- 応急修理キットの携帯も「任意」: 意外かもしれませんが、パンク修理キットの積載も、実は現在の車検審査項目(検査場でチェックされる項目)には含まれていないことがほとんどです。
つまり、「タイヤそのものの性能や状態」さえ基準を満たしていれば、ランフラットかどうかは問われないのです。
ちなみに、日本の国産車でも、今の車ではスペアタイヤが積まれていないので、一般的です。
スペアタイヤがセットされている車であれば、むしろ年式が古い車だなという印象です。
こういった背景もあり、BMWでもランフラットタイヤか、そうでないかは車検とは直接的な関係はないということになります。
車に適合するタイヤ、ホイールであれば、お好みで選んでかまいません。
タイヤそのものが合格するための基準
BMWでランフラットをやめる際に、注意すべき点はあります。
車検の基準、車に適合するタイヤを選ぶということです。
「ランフラットをやめること」自体はOKですが、装着する普通のタイヤが以下の基準をクリアしている必要があります。
- ロードインデックス(荷重指数)が適切か: そのタイヤが車の重さに耐えられるかどうかの指標です。BMWは車重があるため、純正指定と同等以上の数値が必要です。
- スピードレンジ(速度記号)が適切か: 車の最高速度に対応している必要があります。
- 溝の深さが1.6mm以上あるか: スリップサインが出ていれば、どんなタイヤでも不合格です。
- フェンダーからはみ出していないか: サイズ変更をする場合に注意が必要です。
なぜ「やめても大丈夫」という文化になったのか?
BMWがランフラットタイヤを標準採用しているのは、主に「パンク時の安全性」と「スペアタイヤをなくすことによる軽量化・スペース確保」が目的です。
しかし、近年では以下の理由から、ユーザーが普通のタイヤへ履き替えるケースが増えています。
- ロードサービスの充実: JAFや任意保険のレッカーサービスが普及したため、現場で自分でタイヤ交換をする必要性が低くなりました。
- パンク修理キットの進化: 液体シール剤とコンプレッサーを積んでおけば、大抵の釘踏みパンクには対応可能です。
履き替える際の「たった一つの注意点」
法律上は積載義務がないとはいえ、「パンク修理キット」は必ず車載しておくことを強くおすすめします。
- トラブル回避: 高速道路などでパンクした際、修理キットがないと即自走不能になり、危険な場所で救助を待つことになります。
- ディーラーの判断: 検査場での車検は通りますが、一部のディーラーでは独自の安全基準により「修理キットがないと入庫(整備)を断る」というケースが稀にあります。
BMWでランフラットタイヤを「やめる」メリットとデメリット
BMWでランフラットタイヤをやめても、車検は通ることは説明しました。
ただ、そもそもランフラットタイヤをやめるメリットと、デメリットもあります。
それについて解説します。
なお、メリットとデメリットがあるとはいえ、私の個人的な見解では、やめて自由に、自分の履かせたいタイヤを選ぶのがいいのではないかと思っています。
実際に、それのほうがコスパもいいです。
詳しくは、こちらの記事で書いていますが、ここでもポイントだけまとめてご紹介します。
BMWのランフラットタイヤはやめてもいい?プロが出す最終結論
- 乗り心地の劇的な向上:サイドウォールが柔らかくなるため、路面からの突き上げやゴツゴツ感が解消されます。
- コストの大幅削減:4本交換でランフラットタイヤと比較して、総額4万円〜10万円ほど安くなることがあります。
- 静粛性の向上:タイヤがしなやかになることで、路面を叩く音(ロードノイズ)が抑えられ、車内が静かになります。
- 選択肢の拡大:国産ブランドや欧州ブランドなど、多くの銘柄から好みの性能のタイヤを選べるようになります。
- パンク時の即自走不可:普通のタイヤでパンクするとその場で立ち往生になります。BMWにはスペアタイヤが積まれていないため注意が必要です。
- パンク修理キットの携行が必須:自走不能リスクに備え、市販のパンク修理キット(液体ゴムとコンプレッサーのセット)をトランクに積む必要があります。
- ハンドリングの変化:BMWの足回りは硬いRFTを前提に設計されているため、普通のタイヤではハンドルを切った際のシャープさが少し失われる場合があります。
- 4本同時交換が鉄則:車両バランスが崩れて危険なため、前輪がRFTで後輪が普通タイヤといった混用は避けるべきです。
BMWでおすすめのタイヤ(ランフラット以外)の調べ方
ランフラットタイヤ以外のタイヤで、おすすめはどのタイヤでしょうか?
実は、これはBMWでも車種や年式によっても異なってきます。

BMWにおすすめのタイヤは?って聞かれること多いんだけど、ノーマルかスタッドレス、または車種によっても異なるから、今回はおすすめタイヤの探し方を教えるね

うれしい!自分で調べれるようになりたいから
おすすめのタイヤは、車種、サマータイヤなのかスタッドレスタイヤかでも異なります。
そして、購入するタイミングでも異なりますので、一番いいタイヤの調べ方を、ここで紹介します。
もし、タイヤ選びで迷った時は、この方法で探してみてください。
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おすすめタイヤを調べる基本的な流れ

タイヤのネット通販のタイヤフッドかオートウエイが、おすすめの購入方法です。
タイヤの購入だけでなく、取付店舗まで選べるからです。
流れとしては、下記のようになります。
①タイヤフッドかオートウエイのサイトを開く
②BMWのメーカー(車種)を選ぶ(※自分の車の条件で検索する)
③最安値や人気商品を探す
④レビュー件数が多く、評価が高いタイヤを選ぶ(※レビュー件数順で並べる。レビュー件数が多い中で、評価が高いのを選ぶ。評価が高くても、レビュー数が少ないのは避ける。レビュー件数が多くても、最安値の場合は、慎重に選択する。レビュー件数が多くて、評価も高ければ80~90点の合格点は得られる可能性が高い)
この流れで購入する事で、80~90点の満足度は得られます。
なぜ、この方法がおすすめかというと、人気のある商品を買えば、大きな外れを引くことはないからです。
いいタイヤでも、高すぎる場合は売れないです。
安くても、品質が悪い場合は、これも売れないし、売れても低評価になります。
それに対して、品質と値段のバランスが取れている場合は、評価が上がり、人気商品になるからです。
この原則で考えると、人気商品やランキング1~3位のタイヤを買えば、大きな外れは引かなくてすみます。
注意点ですが、評価点が高くても、レビュー件数が少ない場合は、購入は慎重に検討しましょう。
レビュー数が多い中で、評価も高いのを探しましょう。
レビュー数が多い場合は、人気商品と言えますが、最安値が理由という場合もあります。最安値だから悪いというわけでもありません。ただ、品質を強く希望する場合は、最安値の場合はレビューをよく読んで吟味しましょう。
タイヤフッドでおすすめを探す手順
タイヤフッドで、おすすめのタイヤを探す手順はこちらです。

タイヤフッドのトップページで、メーカーを選択します。

BMWを選びます。

車種を選びます。たとえば、ここでは「5シリーズセダン」を選びます。

年式を選びます。

タイヤサイズを選びます。

タイヤの種類を選びます。例えば、サマータイヤかスタッドレスタイヤなど。

レビュー件数順で選択します。
もしくは、おすすめ順でもかまいません。ただ、おすすめ順の場合は、レビュー件数が少ないのが、おすすめ上位で入ることがあります。
その場合は、おすすめ順の中でも、レビュー件数と評価が高いのを選びましょう。
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オートウエイでおすすめを探す手順
オートウエイで、おすすめのタイヤを探す手順はこちらです。

トップページの「車種から探す」を選びます。

BMWを選択します。

車種を選びます。例えば、ここでは「5シリーズセダン」を選んでみます。

年式か型式を選びます。ここでは年式から進んでみます。

タイヤサイズを選びます。

該当するタイヤ一覧がでますので、「レビュー件数順」を選ぶようにしましょう。
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BMW承認「★スターマーク付きラジアル」付きで普通タイヤも存在する
実は、BMW承認の「★(スターマーク)」が付いていながら、「ランフラットではない普通のタイヤ」も存在します。
これを選べば、「BMW専用設計の安心感」と「ラジアルタイヤの快適さ」を両立できます。
- 例: Mモデル(M3等)に採用されるミシュランの★マーク付きラジアルなど。
- タイヤショップで「★マーク付きの非ランフラット(ラジアル)はありますか?」と相談してみるのが、最も通な選び方です。
BMWの車検はなぜ高額になるのか
BMWの車検が国産車に比べて高額になりやすい理由は、単に「外車だから」というだけでなく、設計思想の違い、部品の調達コスト、そして日本の走行環境との相性といった複数の要因が重なっているためです。
主な理由を5つのポイントで解説します。
部品そのものが高品質で高価
BMWはドイツの高速道路「アウトバーン」を時速200km以上で長時間・安全に走行することを前提に設計されています。
そのため、ブレーキやサスペンションといった各パーツには極めて高い耐久性と精度が求められ、部品単価そのものが国産車のものより高価に設定されています。
「部品は消耗品」という設計思想
国産車が「壊れにくいこと」を重視するのに対し、BMWを含む欧州車は「定期的に部品を交換することで新車時の性能を維持する」という考え方で作られています。
このあたりは、国ごとの考え方の違いが反映されています。
- 交換頻度が高い: 性能を最大限発揮させるため、国産車では交換しないようなブッシュ(ゴム類)やセンサー類も、車検のタイミングで「予防整備」として交換を推奨されることが多いです。
- 2回目以降の出費増: 初回車検は交換部品が少なく済みますが、2回目(5年目)以降は定期交換サイクルが重なるため、費用が一気に跳ね上がる傾向があります。
海外からの輸入コスト
BMWの純正パーツは基本的にドイツなど海外で製造されているため、日本国内で使用するには輸送費や関税がかかります。
なお、特殊な部品やパーツの場合は、取り寄せとなり、時間がかかることもあります。
BMWに限らず、外車特有の事情といえます。
- 国内に在庫がない特殊なパーツの場合、本国取り寄せによる空輸費用などが上乗せされることもあります。
日本の「高温多湿」な気候との相性
ドイツの冷涼で乾燥した気候に合わせて設計されているBMWにとって、日本の「高温多湿」かつ「ストップ&ゴー(渋滞や信号)」が多い環境は非常に過酷です。
- 特にゴム製品や樹脂パーツ、電装系は湿気と熱に弱く、本国に比べて劣化が進みやすいため、車検時の修理・交換費用がかさむ要因となります。
高度な専門技術と専用設備
近年のBMWは電子制御が極めて複雑化しており、整備にはメーカー専用の診断機(ISTAなど)が不可欠です。
- こうした専用設備の導入コストや、輸入車特有の構造に対応できる熟練した整備士の人件費(レバレート)が、作業工賃に反映されています。
費用を抑えるためのアドバイス
- ディーラーと民間工場の使い分け: 正規ディーラーは「純正部品・予防整備」が基本のため高額になりがちです。費用を抑えたい場合は、純正品と同等の品質で安価な「OEM部品(社外品)」を活用してくれる、BMWを得意とする民間整備工場に相談するのも一つの手です。
- 見積りの内容を確認: 見積りの中で「今すぐ交換が必要なもの」と「次回の点検まで様子見できるもの」を整備士に確認し、優先順位をつけることで、一時の出費を抑えることが可能です。
ランフラットタイヤとラジアルタイヤの違い
BMWのタイヤの扱いで、ランフラットタイヤをラジアルタイヤに交換するという表現を使う事があります。
これについて、少し触れておきます。
ランフラットタイヤとラジアルタイヤ(一般的なタイヤ)は、そもそも比較するカテゴリが異なるため、その違いを正しく理解することが大切です。
結論から言うと、「構造の呼び名(ラジアル)」と「機能の呼び名(ランフラット)」という違いがあります。
ラジアルタイヤとは?(タイヤの「構造」の名前)
現在、乗用車のほとんど(99%以上)に採用されているタイヤの内部構造のことです。
- 仕組み: タイヤの骨格(カーカス)が回転方向に対して直角(放射状=ラジアル)に配置されています。
- 特徴: 柔軟性があり、乗り心地が良く、燃費性能にも優れています。
- パンク時: 空気が抜けるとタイヤが潰れてしまい、そのまま走ることはできません。
ランフラットタイヤとは?(タイヤの「機能」の名前)
パンクして空気がゼロになっても、一定距離をそのまま走れる機能を持ったタイヤのことです。
- 仕組み: ほとんどのランフラットタイヤは「ラジアル構造」で作られています。つまり、「ランフラット機能を持ったラジアルタイヤ」というのが正確な表現です。
- 最大の特徴: タイヤの側面(サイドウォール)に非常に硬いゴムが入っており、空気がなくても車重を支えられます。
- 走行性能: パンクしても「時速80kmで距離80kmまで」走行可能です。
主な違いのまとめ
| 比較項目 | 一般的なラジアルタイヤ | ランフラットタイヤ |
| パンク時 | 即座に走行不能 | 80km程度は走行可能 |
| 乗り心地 | しなやかで柔らかい | 側面が硬いため、ゴツゴツしやすい |
| 重量 | 軽い | 補強ゴムの分、重い |
| 価格 | 標準的(安い) | 高価(1.5倍〜2倍ほど) |
| スペアタイヤ | 必要(または修理キット) | 不要(積載スペースが広がる) |
なぜ「ラジアルタイヤに変える」という表現を使うのか
BMWオーナーなどが「ランフラットから普通のタイヤに変える」と言う際、便宜上、ランフラットではない普通のタイヤのことを「ラジアル(またはノーマルタイヤ)」と呼ぶ習慣があります。
実際には、どちらも「ラジアル構造」ですが、「サイドウォールに補強があるかないか」が、私たちが体感する一番大きな違いとなります。
まとめ BMWでランフラットタイヤをやめても車検は通るのか

BMWのランフラットタイヤと車検について解説してきました。
結論、適合するタイヤを選べば車検を通るということを説明しましたが、記事全体を最後まとめてみたいと思います。
- 普通のタイヤでも車検は通る: BMW純正のランフラットタイヤから普通のタイヤ(ラジアルタイヤ)に履き替えても、車検には全く問題ありません。現在の法律では、スペアタイヤやパンク修理キットの積載義務もありません。
- 「脱ランフラット」のメリット・デメリット:
- メリット: 乗り心地がしなやかになり、ロードノイズが低減します。また、タイヤ代を4本で4万〜10万円ほど安く抑えることが可能です。
- デメリット: パンク時に自走ができなくなるため、万が一に備えて「市販のパンク修理キット」を車載しておくことが推奨されます。
- 車検を通すための絶対条件: タイヤの種類に関わらず、「ロードインデックス(荷重指数)」や「速度記号」が車両に適していること、溝が1.6mm以上残っていることが必須です。
- BMWの車検が高い理由: 高速走行を前提とした高品質な部品代、性能維持のための「予防整備」という設計思想、輸入コスト、そして複雑な電子制御に対応する専門設備や技術料が主な要因です。
- 賢いタイヤの探し方: 「タイヤフッド」や「オートウェイ」などの通販サイトを活用し、レビュー件数が多く評価が高いタイヤを選ぶことで、品質とコストのバランスが良いタイヤを見つけることができます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
BMWのオーナーが、自分の好みにあったタイヤを履かせて、楽しいカーライフをおくれればと思います。

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