Amazonの「カー用品 取付・交換サービス」の利用を検討している方は、多いです。
特に、車のタイヤ交換やドラレコの取付など。

私はタイヤの依頼をしたいんだよね

タイヤ取付で利用している人は、結構いるよね
カー用品をAmazonで購入している人は、けっこう多いです。
ですが、Amazonの取付サービスは知らないという方も多いです。
そこで、本記事では、Amazon取付サービスの概要の詳細と、評判や口コミまでを解説したいと思います。
ちなみに、車屋としての感覚でいうと、Amazonの取付サービスでも、他の取付サービスでも、取付業者の質は、ほぼ変わりません。
なぜなら、取付業者は、それぞれの取付サービスで重なっているからです。
Amazonのスタッフが取付するなら、話しは別ですが、あくまでAmazonは仲介しているだけ。
取付は地域のカー用品店や、車屋になるからです。
取付サービスで依頼した後、店舗側にしっかりと連絡が届いているかの確認さえしておけば、大きな問題はないです。
なお、Amazonでは店舗PITでの取付サービス以外にも、出張取付サービスもあります。
出張取付サービスは、ドライブレコーダー、野外カメラ、スマートロック、バッテリーなどが多いです。
(Amazon/カー用品取付・交換サービス)

(画像引用:Amazon)
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- 手ぶらで来店可能(店舗直送サービス):購入した商品は、作業を依頼するサービス店舗へAmazonから直接配送されます。自宅で重いタイヤを受け取ったり、車に積み込んで持ち込んだりする手間が一切ありません。
- 地図から近隣店舗を簡単予約:商品購入時に、自宅や勤務先の近くにある店舗を地図上で確認しながら、その場で予約手続きまで完結できます。
- 専門知識がなくても安心:Amazonが提携する「グーネットピット」「タイヤ館」「エネオス」などのプロの整備士が作業を行うため、自分自身で作業したり、専門的な工具を揃えたりする必要がありません。
- 商品とサービスのセット購入が必須:取付・交換サービス単体での購入はできません。必ず対象商品とセットで申し込む仕組みになっています。
- カレンダーによる日時指定:注文時に希望日時を第3希望まで選ぶことができ、後日届く確定メールを待つだけでスケジュールが決まります。
- 支払いの一元管理:基本的な作業工賃はAmazonで決済されるため、店頭でのやり取りがスムーズです(※一部、廃タイヤ処分料などは現地払い)。
- 幅広い提携ネットワーク:ブリヂストン系の専門店から、街の自動車整備工場、大手ガソリンスタンドまで、全国の多様な店舗から選択可能です。
- 再スケジュールの柔軟性:予約日の変更が必要になった場合も、Amazonの「注文履歴」から再スケジュールを依頼できるシステムが整っています。
(Amazon/プロの出張取付サービス)

(画像引用:Amazon)
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- 自宅や職場の駐車場で作業完結:整備士が指定の場所まで直接訪問して作業を行うため、店舗へ車を持ち込んだり、作業が終わるまで店内で待機したりする必要がありません。
- 「商品購入」と「取付予約」が一度に完了:Amazonで対象商品を購入する際、そのまま取付サービスをカートに追加できます。別々に業者を探して依頼する手間が省けます。
- 固定料金で安心の明朗会計:取付工賃はAmazon上で事前に決済されます。当日、不当な追加料金を請求される心配がなく、予算の管理がしやすいのがメリットです。
- 厳しい審査を通過したプロが担当:Amazonの基準を満たし、適切な保険に加入しているプロの施工業者が訪問します。専門技術を要する電装品の取り付けも安心して任せられます。
- 手ぶらで準備不要(一部例外あり):商品は自宅に届くため、当日まで保管しておくだけでOKです。工具などはすべて業者が持参します。※駐車監視用配線など、別売りのパーツが必要な場合は事前に用意しておく必要があります。
- 土日祝日の予約も相談可能:多くの業者が土日祝の作業にも対応しており、仕事が休みの日など、自分のライフスタイルに合わせてスケジュールを組みやすいのが特徴です。
- 充実のサービス保証:Amazonを通じて提供されるサービスであるため、万が一作業内容に不備があった場合などのサポート体制も整っています。
Amazon 取り付けサービスの評判/口コミ

Amazonの取付サービスを利用するかどうか。
実際に利用した人の声を知りたいという方もおられます。
いくつか、ピックアップしてまとめてみました。

こちらの投稿は、Amazonでドラレコを購入して、取付サービスを利用した声です。
良いサービスと満足しているようです。

こちらは、間違って2重請求されたという例です。
これが全てとは思いません。私も車屋ですが、お店の立場からすると、単純なミスだと思われます。
おそらく、店の中での情報の共有のミスから、本来はAmazonで支払われていることを知らないスタッフが、そのまま請求したのだろうと思います。
回答者様の意見にもあるように、店舗に行く前、または行った時に、事前に必ずAmazonで支払い済みのことを伝えておけば、大きな問題は生じないと思います。
本来は、お店側もこんな対応をしてはダメなんですけどね。
ただし、これはAmazon特有の問題というより、ネットから取付サービスで依頼する場合は、起こりうることなので、皆さん注意したほうがいい点ですね。

システムで自動化されているとはいえ、最後店舗で確認して作業をするのは人間。そこでミスが生じることは、完全には除去できないよね

注文後、自分でしっかりと店舗に確認するのが確実そうだわね

こちらの投稿は、Amazon取付サービスを利用された方のようです。
近くのガソリンスタンドでの取付。特に、サービス自体への評価はかかれてないので、特に不満はない。通常サービスの範囲でとらえているのではないでしょうか。

この投稿も、普通にAmazon取付サービスを利用されている方です。
特に不満も書かれていないことを考えると、迷いもなく通常運転として取付サービスを使っているのではないでしょうか。
Amazon取付・交換サービスとは?(概要と仕組み)
Amazonの取付・交換サービスは、Amazon.co.jpで購入したカー用品(タイヤ、バッテリー、ドライブレコーダーなど)を、「自宅で受け取ることなく」「そのまま提携の整備工場へ直送」し、プロの手で取り付けを完了させるサービスです。
従来、ネットでタイヤを買う際の一番のハードルは「重くて汚いタイヤをどうやって運ぶか」でした。
Amazonはこの「物流」と「施工」をセットにすることで、そのハードルを完全に取り払いました。
サービスの基本スペック
Amazonの取付サービスの基本スペックをまとめると、下記のようになります。
| 項目 | 内容 |
| サービス提供地域 | 日本全国(一部離島・地域を除く) |
| 主な提携先 | グーネットピット、タイヤ館、エネオス、コスモ、宇佐美など |
| 直送の可否 | 可能(店舗へ直接配送されるため手ぶらでOK) |
| 主な対象品目 | タイヤ、バッテリー、ドライブレコーダー、各種パーツ |
| 予約方法 | Amazon注文時の画面上で完結 |
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ここがすごい!5つの大きなメリット
なぜ、ディーラーやカー用品店で直接買わずにAmazonを利用する人が増えているのでしょうか。
主に考えられるポイントをまとめてみました。
「店舗直送」という究極の利便性
タイヤ4本を車に積むには、軽自動車やコンパクトカーでは座席を潰す必要があり、車内も汚れます。
成人男性でもタイヤを運ぶの大変です。持ち方を間違うと、落としてしまうリスクもあります。
Amazonなら店舗に直接届くため、予約日に身一つ(車一つ)で向かうだけでOKです。
これは、もっとも嬉しいメリットといえます。
この「手ぶら感」は一度体験すると忘れられません。
全国各地のプロに依頼できる安心感
Amazonが提携しているのは、CMでおなじみの「タイヤ館」や、全国展開するガソリンスタンド(宇佐美・ENEOS等)、そして地域密着型の「グーネットピット」加盟店です。
名前も知らない業者ではなく、信頼のネットワークから選べるのが強みです。
ネットワークは、共通のルールをもっていることも多いので、ある程度信頼感がもてます。

僕が基本的には安心だよっていっているのは、この点なんだ。Amazonが取付するわけではなく、地域のカー用品店か車屋なんだ

自分で近くのお店に行くのと変わらないってことね!
価格の透明性とコストダウン
店舗でのタイヤ販売価格には、人件費や在庫リスクが上乗せされています。
Amazonでは「商品代(ネット安値)」+「固定の工賃」で済むため、多くの場合、トータルコストを2〜4割ほど抑えることが可能です。
この点も、ネットでの購入でいえる大きなメリットです。
24時間いつでも予約・変更が可能
お店の営業時間中に電話をする必要はありません。
深夜でも早朝でも、スマホ一つで近隣店舗の空き状況を確認し、希望の日時を3つ選ぶだけで予約リクエストが完了します。
出来るなら、予約後に、店舗に電話一本いれて確認しておくことをおすすめします。
口コミにもあったように、最終的には人が予約状況を判断しているので、ミスも生じる可能性があるからです。
支払いの一括管理
商品代金と基本的な取付工賃はAmazonで一括決済されます。
当日、財布の中身を細かく気にする必要がない(※追加料金除く)のも、スマートな現代のカーライフにマッチしています。
具体的な利用手順(ステップ・バイ・ステップ)
初めての方でも迷わないよう、注文から当日までの流れを詳細に解説します。
ステップ1:商品選びと店舗選択
商品詳細ページに「取付・交換を同時に申し込む」というボックスが表示されているか確認します。
- 「取付店舗を選択してください」をクリック。
- 郵便番号を入力し、地図上から最寄りの店舗を選択。
- 店舗が決まったら「カートに入れる」。
ステップ2:希望日時の指定(ここが重要!)
レジに進む際、カレンダーから作業希望日を「第3希望まで」選択します。
ポイント: 1つだけでは予約が確定しにくい場合があります。必ず3枠埋めるようにしましょう。
ステップ3:注文確定とメール確認
注文確定後、通常2〜3日以内にサービス提供者から「予約確定メール」が届きます。
- ここで日時が確定します。
- 注意: 車種情報(車名・型式など)の入力を求められる場合があるため、車検証を準備しておくとスムーズです。
ステップ4:店舗へ訪問
予約日当日、作業を行う車で店舗へ向かいます。
商品はすでに店舗に届いているため、何も持っていく必要はありません。
ステップ5:作業完了・受取
作業終了後、プロから説明を受けて完了です。
タイヤの空気圧チェックやバランス調整の結果を確認しましょう。
カテゴリ別:作業内容と含まれない費用(要注意)
「全部コミコミだと思っていたのに、当日お金を払わされた!」というトラブルを避けるため、サービス範囲を明確に把握しておきましょう。
これは、Amazonに限らない話です。
どんなサービスでも、対象外や免責などがあります。
かならず、そういった点は確認してサービスを利用するようにしましょう。
ネットのサービスを活用するなら、必ずついてまわることなので、この習慣をつけておくことは、自分にとって大きなプラスになります。
【タイヤ交換】
| 含まれる作業 | 含まれない作業(当日現金の可能性あり) |
| 車体からの脱着 | 廃タイヤの処分料(1本300〜1,000円程度) |
| ホイールへの組み換え | ゴムバルブの交換費用(1本300〜500円程度) |
| バランス調整 | 窒素ガス充填、アライメント調整 |
アドバイス: タイヤ交換時には、ゴムバルブ(空気が漏れないための栓)の交換を強く推奨します。劣化していると後でトラブルになるため、数百円を惜しまず交換しましょう。
【バッテリー交換】
| 含まれる作業 | 含まれない作業 |
| 新品への交換作業 | アイドリングストップ車等の積算値リセット |
| メモリーバックアップ | 専用診断機(テスター)による高度な再設定 |
| 廃バッテリーの処分 |
【ドライブレコーダー取付】
- 標準作業:電源の取り回し(シガーソケットまたはヒューズ)、カメラ設置。
- 対象外:駐車監視機能用の複雑な配線、外車への取り付け、既設ドラレコの取り外し(別途費用)。
失敗しないための「Amazonガレージ」活用術
ネット購入で最も怖いのが「買ったパーツが自分の車に合わない」ことです。
これを防ぐために、Amazonの「マイカー登録(Amazonガレージ)」を必ず使いましょう。
- 車種、年式、型式を登録する。
- 商品ページに「お客様の〇〇(車名)に適合します」とチェックが出るか確認する。
- 適合していない場合は、絶対に注文しない。
提携パートナー(サービス提供者)の特徴
Amazonが提携している主なネットワークを紹介します。
- グーネットピット:全国の整備工場が加盟。技術力の高い「町のお医者さん」的な工場が多く、丁寧な対応が期待できます。
- ブリヂストンリテールジャパン(タイヤ館・コクピット):タイヤのプロフェッショナル。ブリヂストン製品を購入した際は、ここを選ぶのが最も安心です。
- メンテブリッジ(ENEOS・コスモ石油など):ガソリンスタンドが主体。給油のついでに寄れる気軽さと、土日の対応力に定評があります。
- 宇佐美:大型トラックなども扱うプロショップが多く、手際が良いのが特徴です。
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アマゾンでタイヤ交換を行うデメリットも確認
Amazonでタイヤ交換を依頼する最大のデメリットは、実店舗のような「プロによる対面での事前相談」が一切できない点にあります。
店舗であればスタッフが車の状態を見て最適な銘柄を提案してくれますが、Amazonではサイズ選びから適合確認まで全てが自己責任です。
万が一サイズを間違えて注文してしまうと、作業当日に店舗で「取り付け不可」と判断され、商品の返送料や手数料など多額の自己負担が発生するリスクがあります。
また、Amazonの基本料金には「廃タイヤの処分料」や「ゴムバルブの交換代」が含まれていないことがほとんどで、当日店頭で数千円の追加出費を求められるケースが一般的です。
これを「隠れた費用」と感じ、不快に思うユーザーも少なくありません。
さらに、提携先はあくまで「作業の委託先」であるため、Amazonで購入したタイヤに初期不良があった場合、店舗に責任を問うことはできず、自分でAmazonのカスタマーサービスと交渉して返品・再発送の手配をしなければなりません。
これには膨大な時間と労力がかかり、その間は車が動かせないといった事態も想定されます。
加えて、繁忙期には予約が非常に取りづらく、希望の日時で作業ができないことや、提携店舗によっては「持ち込み客」として扱われるため、自店で購入した顧客に比べて対応が事務的になるといった心理的なデメリットを感じる場面もあります。
ただし、ここで上げられるでデメリットは、Amazon特有のものというよりも、ネットで購入する場合、よくあるデメリットともいえます。
Amazonのタイヤは何故安いのか
Amazonで販売されているタイヤが驚くほど安い最大の理由は、実店舗運営に伴う膨大なコストを徹底的に排除し、独自の流通網を構築している点にあります。
一般的なカー用品店やディーラーでは、家賃の高い路面店を構え、タイヤ交換を行う国家資格を持つ整備士を常に待機させる必要があり、その人件費や店舗維持費がタイヤ1本ごとの価格に大きく上乗せされています。
一方、Amazonでの販売は広大な倉庫での在庫管理に特化しており、接客や対面販売のコストがほぼゼロであるため、その分を直接価格に還元できるのです。
さらに、Amazon特有の「薄利多売」と「仕入れの仕組み」も安さを後押ししています。
世界規模のプラットフォームであるAmazonは、メーカーから一度に数千本単位という圧倒的なボリュームで現金仕入れを行うため、強力なボリュームディスカウントが働きます。
また、中間流通を極限まで省き、メーカーや一次卸から直接Amazonの倉庫へ、そしてそこから提携の取付店へと「直送」するルートを確立しているため、運送コストや問屋のマージンが重複して発生しません。
また、意外な理由として「製造年週」のコントロールも挙げられます。
実店舗では最新モデルや製造直後の新鮮なタイヤが好まれますが、Amazonでは流通の回転率を重視しており、一部では型落ちモデルや、使用には全く問題のない範囲で製造から1年程度経過した在庫を戦略的に安く仕入れ、一気に売り切る手法も取られています。
加えて、Amazonは「取付サービス」を外部の整備工場に委託する形式をとっているため、自社で高額な設備投資をするリスクがなく、純粋に「商品」としての安さを追求できる構造になっているのです。
知っておくべきQ&A(よくある質問)
Q. 注文後にキャンセルはできる?
A. 商品発送前であれば可能です。発送後の場合は、返送料が発生する場合があるため注意が必要です。
Q. 自分で買った持ち込みパーツでもいい?
A. このサービスは「Amazonで商品と取付を同時購入」した場合のみ適用されます。
Q. 領収書は出る?
A. Amazonの注文履歴から発行可能です。ただし、当日店舗で支払った「バルブ代」などは、店舗で領収書をもらってください。
Q. 車検に通らない車でもやってくれる?
A. 違法改造車は100%お断りされます。また、作業によって車検非対応になる場合も受け付けてもらえません。
まとめ:Amazon取付・交換サービスの評判は?このサービスを賢く使いこなそう

Amazonの「取付・交換サービス」は、ネット通販の安さとプロの確かな技術を掛け合わせた、現代のカーライフに最適なソリューションです。
最後に、この記事の重要ポイントを振り返ります。
サービスの主要ポイント
- 「手ぶら」でOK:商品は店舗へ直送。重いタイヤを運ぶ苦労は不要です。
- 圧倒的なコスパ:店舗購入より2〜4割安くなるケースも。
- 選べる2つのスタイル:
- 店舗取付:タイヤ館やエネオスなど、信頼のネットワークで施工。
- 出張取付:ドラレコやバッテリーなど、自宅にいながら完了。
- 明朗会計:基本工賃はAmazonで事前決済。※廃タイヤ処分代等は現地払い。
失敗しないための3箇条
- 「Amazonガレージ」への登録サイズ間違いは自己責任。適合確認を自動化してリスクを回避しましょう。
- 当日発生する「追加費用」の把握タイヤなら「バルブ代」「廃棄代」で数千円程度、当日現金が必要になることを想定しておきましょう。
- 店舗との連携(メール確認)予約確定メールへの返信や、事前の「支払い済み」の伝達が、二重請求などのトラブルを防ぐ鍵となります。


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